顕在意識の特性とその力について

顕在意識とは、思考を司っている意識の事で、自分自身で考え事をしたり、何か理屈で物を考えて動く場合に働いています。

自分が自発的に何かを考えている時はこの顕在意識が働いており、自分の考え=潜在意識、と考えて良いでしょう。

顕在意識の力と、その大きさ

顕在意識は別名、表層意識とも呼ばれる、自分で自由にコントロールできる心の領域部分ではありますが、下の図の様に表層に出ている部分は小さく、逆を言えば、自分で「コントロールできる」と思っている思考の力は、あなたの想像以上に弱いものなんですね。

特に潜在意識の力との関連においては、顕在意識上で考える事と、潜在意識の中にある価値観(自分では気が付かない隠れた思考や信念など)が相反した際には、幾ら強く顕在意識で考えていても、その考えは続きません。

自分の決意が続かなかったり、悪い習慣がすぐ元に戻ってしまうようなケースは、顕在意識が潜在意識に負けてしまうからなんです。

顕在意識の特性によって、潜在意識を効率的に変える事ができる

顕在意識の特性は自分でコントロールできるがその力は小さいという事。

しかし、その小さい力でも反復継続する事で少しずつですが潜在意識に浸透させていく事が出来るんです。

と言うか、潜在意識を変えるにあたっては、潜在意識そのものをダイレクトに書き換えるだけでなく、顕在意識からの、通常とは異なる潜在意識へのアプローチが重要になります。

「慣れない道を歩く」を例に取って説明します。

初めて訪れる場所や慣れない道を行く場合、迷わない様、道順を確認しながら慎重に進んでいきます。

しかし、何度か通って目的地までの道順に慣れてくれば、その道程を考えずに自然と(別の事を考えたりしながらでも)半ば自動運転の様な形で歩いていけるはずです。

この事から、慣れない経験を顕在意識上で考えながらやっていても、経験を積んで慣れていくにつれ(それがあなたにとって良いものであれ好ましくないものであれ)それらは順次、潜在意識の領域に移行(浸透)していく事が分かると思います。

 

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