セルフイメージを高める?上げる?その考えが上手く行かない原因とツラさの素

高くする、上げるのウソ

セルフイメージに関して様々なページを読んでいると、そのほとんどに上げるとか、高くすると書かれています。

この『高くする』『上げる』ってのが実はツラさの原因になっている事をほとんどの方が気付いてない。

高くするとか、上げるという考え自体が、努力して自分に足りない何かを補ったり、弱点を克服して上を目指すニュアンスを多分に含んでいるんです。

上げて設定したセルフイメージに頑張って追いつこうとする努力する・・・。

何となく良さそうな響きではありますが、これには「無理をして背伸びする、梯子をひたすら登っていく」イメージが根底にある訳です。

努力という言葉のウソ

本来のセルフイメージの正しい捉え方は、自分の核を中心として結晶がどんどん強固に大きくなっていくイメージを連想してもらえば良いかなと思います。

上へ上へじゃない。大きく広がっていくイメージ。

その過程の中で必要となってくる経験や研鑽を努力と呼ぶなら、その努力にもやり方を含めて必要なものと不要なものの2つがあります。

必要な努力とは傍から見ると大変な事をやっているように見えて、本人からすれば実は別になんてことない様なもの。

ある方のブログでこんな説明がされていました。(この記事を書くに当たって再び探したんですが、URLが見つかりませんでした・・・)

雪の中を好きな人に会いに行く為に歩いている。傍から見ればしんどい事をしているが、本人の心の中はウキウキだ。

つまるところ、本人にとってそれはもう努力とは呼ばないしろものなんですね。

逆に不要な努力とは、傍から見たら単調な作業で良いなと思われていても、本人にとっては苦痛以外の何物でもない、本人の心を蝕んでいってしまう類のもの。

自分の心が反応しない作業の全て。

それをしなければ辿り着けない目標ならば、それは本来あなたが目指すべき目標じゃないか、少なくともその作業自体は手放さなきゃいけない類のものなんですね。

目標を立てても、途中で「モチベーションが続かない」となる場合は、ここが原因。

本来の自分を知り、そこから出てくる目標へ向かうに際して、本来、「不要の努力」は不要なんです。(言葉としてメチャクチャですが敢えて書きました)

「必要な努力」しか必要なくなる。(相変わらず言葉としては無茶苦茶ですが)

もしあなたが自分の道を正しく進んでいるなら、必要な努力が次々と目の前に現れてくるハズです。

 

こういう状況やお悩みに

 

目標達成を制限している心のブロックを見つけ、無効化する

セラピストに事情を打ち明けたり、セッションを受けること無く

  • 意識の一致を邪魔しているメンタルブロックを見つけていきたい方。
  • 顕在意識と潜在意識を一致させ、ブロックを無効化していきたい方。
  • 確実な変化を起こし、更に定着させていきたい方。
  • これ以上回り道せず、確実に状況を変えたい(悩み解消&願望実現したい)方。

特に、

  • 他のセラピーやコーチング等を受けても、状況が変わらなかった方。
  • あと一歩の所で上手くいかなくなる、望まない事ばかり実現してきた方。
  • 成功法則や自己啓発を試しても続かない、効果がない方。

こうした「自分では変えられない、上手くいかないと思っている状況や悩み」を根本レベルから解消し、現実を変えていきたい方の為の【セルフワークメソッド】があります。

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