私のプロフィール紹介

小澤 祐介
(おざわゆうすけ)


メンタルブロック解除セラピスト
サイコセラピスト(心理療法家)
心理カウンセラー・コーチ
行政書士

顕在意識と潜在意識の専門家として、「頑張るほど上手くいかない、願った事と逆の事やネガティブな事ばかりが実現してしまう」といった諸現象を、エビデンスに基づくサイコセラピーと、一見捉え所のない精神世界&スピリチュアルワークの両側から紐解き、解消させるメンタルブロック解除セラピスト。

他のセラピーを受けても効果がなかったり、自己啓発的なノウハウを実践して逆に状況が悪くなってしまった方に対しても確実な変化を起こし、その効果をしっかり持続させるセラピスト。

一定の手法に偏らず、拘らず、クライアントのタイプや状況に合わせて顕在意識と潜在意識の両面から、問題や悩みの解消、目標達成にアプローチしていく心理カウンセラー・コーチ。

クライアントからは「公務員のような固い印象だったけど、実際はフランクで、穏やかな語り口も安心できた」「話しやすく、説明も分かり易い」「これまで誰にも話せなかった事を自然と話せた」等の評価を貰う。

自身のこれまでの経験(クライアントとして受けてきた、学習者として学んできた、専門家として実践してきた経験)から、

  • アファメーション、イメージング、ポジティブシンキングに代表される自己啓発の理論やワーク
  • 潜在意識活用法のバックボーンになっている精神世界と神経科学の知識
  • 引き寄せやヒーリングなどのスピリチュアルワーク
  • 正統の心理カウンセリング、心理療法、催眠療法

など、様々なジャンルや手法に通じている稀有な(と、自分で言ってみる)ある意味、オタク。

判明しているだけで、クライアントの4割がセラピスト、ヒーラー、コンサルなど。看板を出しているプロが悩みを吐き出しに来る、珍しい(と、また自分で言ってみる)オフィス。

行政書士としては、

  • 離婚問題(離婚協議書、公正証書の草案作成)
  • 消費者問題(契約解除、クーリングオフ手続き)
  • セクハラ・パワハラ被害の救済(刑事告訴、損害賠償請求手続き)
  • 法人設立
  • 中小企業向けM&A

などの業務を行う。

セッションを行うようになるまでの経歴


行政書士の開業から、マーケティング&成功法則との出会い

1981年 茨城県生まれ。

大学在学中に行政書士試験に合格後、卒業を待たずに行政書士小澤法務事務所を設立し、学業の傍ら、法律実務家として行政書士の活動を始めました。

この時、経営の勉強の一環で読み始めた神田昌典氏(中小企業を対象としたマーケティング&経営コンサルタントの大家)の書籍によって、自己啓発的なノウハウと出会うことになります。

氏の書籍で紹介されていた方法を実践しながら、従来の凝り性の性格も相まって、自己啓発や成功法則の書籍を本格的に読み始め、この類のノウハウをより深く実践し始めました。

これらノウハウの学習&実践によって、一見、事務所の経営も上昇したかに思えたのですが、ある時を境に、ノウハウを実践するほど売り上げが下がっていく事態に見舞われるようになります。

一言で言えば、やればやるほど逆に上手くいかなくなる・・・。

当時の私には、なぜそうなるのか?その理由がよく分からず、自己啓発や成功法則で語られるワークを全て止める事で難を逃れました。

(こうなってしまった理由と、その対処法についてようやく分かるのは、だいぶ後になってです)

カウンセリング、心理療法、スピリチュアルワークとの出会い

事務所の経営者としてだけでなく、実務家としては、開業当初より不倫、離婚、セクハラ、パワハラ、相続、悪徳商法被害などの相談、及びそれらに伴う書類作成、手続き業務を行っていました。

が、その日々の中で私自身がクライアントのネガティブな状況や想念をまるで自分の事として、まともに受け続けてしまう様に・・・。

(これも後々、共感というものの本当の意味と実践方法を学んだ事で解決できますが、この当時はどうしようもありませんでしたね)

そうした状況が積もり積もって、眠れない、思考がまとまらない、イライラや不安などのネガティブ感情をコントロールできない等を皮切りに、様々な心身の問題が現われはじめます。

症状を無理に抑えつけたり、何でもないふりを装うほど、より状態がエスカレートしていきました。

更に、他の人は上手くいっているのに自分は・・・と、他人と自分を比較してしまう様になり、頑張るほど空回りし、そこからの自己否定、自己嫌悪、焦りも加わった悪循環に陥る事に。

ここまで来てようやく「何とかしなければ」と真剣に思い始めたのが、心理カウンセリングやサイコセラピー(心理療法)に触れるきっかけとなりました。

まずは自分自身の心のケアとしてカウンセリングやセラピー巡りをし、自分の身に起きた一連の問題を解決する為に、怪しいものだろうが何だろうが「自分の状態を改善する方法」「状況を変える方法」であればどんなものでも試す日々が始まったのです。

受けてきたものは、科学的なエビデンスに基づくメンタルカウンセリングや心理療法をはじめ、理論では明確には説明できず、エビデンスはないが、実践的効果のある(あると言われている)精神世界やスピリチュアルなどの様々なワークまで、多岐に及びました。

(中には、本当に酷いセラピストもいましたけど、この経験によって、カウンセリングや心理療法だけでなく、精神世界に深く踏み込んだ知識やスピリチュアルワークまで、そして更には効果のあるものやなかったものまで、広く触れる事ができたんです)

学習者として様々な理論&手法を学び始める

自らがクライアントとして受けた様々なワークセラピーの中から、大きな効果を実感できた幾つかの手法を学んだのを皮切りに、心理カウンセリングやスピリチュアルワーク等、ジャンルの境なく、状況を変えるのに必要だと感じた手法なら何でも学ぶようになりました。

私が、一般的なカウンセラーや心理療法家ではカバーできない精神世界の知識と、セラピストやスピリチュアルワーカーが知らない正統派の心理学の知識、カウンセリング等のスキルの両方に通じており、行なうセッションでもこれらの両面からアプローチを行うのは、私自身のそうした経験によるものです。

(更には、この一連の学びによって、初期の頃に自己啓発や成功法則を試した際に逆効果になってしまった理由とその対処法にようやく辿り着く事が出来ました)

セラピストとしての活動を始めて

一通り学び終えた後は、そのスキルを磨きつつ、より効果の出るアプローチ法を模索しながら、特に

  • 他のセラピーやセッションを受けても効果が出なかった。
  • 自己啓発や成功法則で教えられている手法を実践して逆効果になった。
  • 一定の効果は出るがすぐに止まってしまう、すぐに元に戻ってしまう。

そんな方向けに「顕在意識と潜在意識の不一致を解消する事でメンタルブロックを外し、自然体のまま無理しないでも根本レベルで変化を起こすセッション」を行い始めました。

(と言うか、そういう方が多くいらっしゃるようになりました)

セッション経験を重ねるに連れ、クライアント個人の気質や今置かれている状況、悩みのタイプに合わせて、理論的な心理セラピーとスピリチュアル的なワークの両面からアプローチする方法がより有効だと気付き、そこから更に、悩みの解消だけでなく、その先にある目標達成にも有効なアプローチ方法を徐々に練り上げていく事になります。

その後、今まで身につけてきた様々な手法を3つのカテゴリーに分類分けし、それらを様々なタイプのクライアントさんに最適化させて実施できるアプローチ方法をまとめ、セッションを行っています。

セラピストとしての信条

問題を解消する、状況を変革する「最善の答えと、そのパワー」は常にあなたの中にある。

あなた本来の力が取り戻される事により、ベストな形で勝手に、悩みは悩みでなくなり、問題は問題でなくなっていく。

こんな不思議な姿勢をとりながらも、あなたの潜在意識を『本来のより良い状態』に変えていき、それを顕在意識の力と統合し『1つの大きな力』にまとめる事で、『根本からの変化』を、これ以上の試行錯誤や頑張りなしで、ラクに出していく。

あなたの顕在意識と潜在意識にアプローチし、障害となっている潜在意識の中の信念をダイレクトに書き換えたりするのは、あくまでそのプロセスの一部に過ぎず、小手先の変化だけで一喜一憂し、それに惑わされて本来の道を見失わない様、常に全体を見据えながらセッションを進めていきます。

セラピストとしての行動理念

私は、おしゃべりを知識だと、沈黙を無知だと、愛情を技巧だと考えている人々との関係を断つ。

これは、詩人 ハリール・ジブラーンの言葉です。この言葉によって表されている考えは大変素晴らしいと思います。

しかし、私はこの言葉を絶対的に正しいものとしてご紹介したい訳ではありません。

と言うのも、専門家としてご相談をお受けする以上、様々な内容のお話を伺う事になります。

そうしたお話を「世間の一般常識」に代表される、限定された特定の価値観に基づいて「あんたはこうなのよ!」と判断してしまう事に何の価値もありません。

(常識とやらも所詮は価値観の中の一つに過ぎませんからね)

クライアントさんの可能性や未来を潰してしまわない様(往々にして、常識やら社会通念やらによって個人の可能性が消されてしまいますので)、何にも染まらず、フラットな状態で内容を捉えていく為の心構えとしてこの言葉を心に刻んでいます。

知行合一

王陽明による陽明学の命題の1つ。ザックリ説明すると、本当の知は実践を伴うものである、という意味です。

顕在意識と潜在意識を一致させていく事で変化を起こしていく私のセッションの精神を表す、大変いい言葉だなと思っています。

私の肩書について

私プロフィールには、メンタルブロック解除セラピスト、心理カウンセラー、サイコセラピスト、コーチ、行政書士などと様々な記載があります。

「ある時はセラピスト、ある時はカウンセラー」という訳ではないんですが、私自身がこれまでに学んできて「有効だ」と実感した手法に関して、あくまで、それらを総合的に扱える人間としての意味合いで肩書きを載せています。

このセッション(セッションで行っていく手法)自体が、ブロック解除ワーク、カウンセリング、コーチング、サイコセラピー、アファメーション、ヒーリングワーク等々、様々なものが自然と統合されていったものなので、特定の肩書きだけで表現する事が難しいんですね。

セッションにおいて、あなたの気質や状況に応じて、使うスキルや行うワークが違う為に(これがオーダーメイド式と謳っている所以です)、特定の既存の肩書きだけでは私が行っている活動内容を正確に表す事ができないんです。

多くの肩書を載せている理由はそれ位で、正直、それ以上の深い意味はなく、実際、私自身も普段はセラピストまたはカウンセラーと名乗る場合がほとんどです。

 

こういう状況やお悩みに

 

セッションに頼らず、自分で顕在意識と潜在意識を一致させていく法

セラピストに事情を打ち明けたり、セッションを受けること無く

  • 意識の一致を邪魔しているメンタルブロックを見つけていきたい方。
  • 実際に顕在意識と潜在意識を一致させていきたい方。
  • 確実な変化を起こし、更に定着させていきたい方。
  • これ以上回り道せず、確実に状況を変えたい(悩み解消&願望実現したい)方。

特に、

  • 他のセラピー(カウンセリングやコーチング等)を受けても、状況が変わらなかった方。
  • あと一歩の所で上手くいかなくなる、望まない事ばかり実現してきた方。
  • 引き寄せ等を試しても続かない、効果がない方。
  • スピリチュアル系ワークで好転反応らしきものは出るが、肝心の「自分が望む変化」は出ない方。

こうした「自分の意志や努力ではどうしようもない様な状況や悩み」を根本レベルから解消し、現実を変えていきたい方の為の【セルフワークメソッド】があります。

セルフワークメソッドの詳細はこちらから

パーソナルセッションのご案内

マンツーマンで、メンタルブロックとして働いてしまっている意識の不一致をあなたの中から特定し、潜在意識をダイレクトに書き換えた上で顕在意識と一致させていきます。

(いわば、外科医がオペをするイメージ)

そして、意識の一致を通じて、あなた本来の能力=潜在意識レベルの能力を引き出していきます。

悩みや問題は、その過程で勝手に解消していきます。

セッションで目指すのはその先にある無意識レベルの変化。

意識の一致が進むと、無理なく自然体のままであなた自身と生き方(未来)が変わり、様々な状況が好転していきます。