セラピーで出てくる反応は全て、実は好転反応ではない!?

そもそも好転反応とは?

本来、好転反応とは東洋医学で言う所の「瞑眩(めんげん)反応」であり(風邪の治り始めに高熱が出るとか薬を飲んだ際にその成分が空だの悪い部分と反応して体がだるくなるなどの症状)、厳密にはそれら以外の症状は好転反応とは言いません。

ただその一方で、心は体と同じ様な反応を示す事も知られており、心の部分にセラピーなどの作用が働いた時、身体に同じ様な症状が出る場合がある事から、それら一連の症状を便宜上「好転反応」と呼んでいるに過ぎないんです。

なぜ、このような解説をしたかと言うと、心理セラピーやスピリチュアル系セラピーをしている人間の中には、

「必ず好転反応を起こします」

と断言していたり、好転反応という現象を半ば故意に誤解させる説明をしていたり、クライアントが望む変化(悩みの解消や願望実現)の為には好転反応が必須であるかのように誘導しようとしている者がいて、被害が出る前に正確な解説が改めて必要だと思ったからです。

潜在意識を書き換える。メンタルブロックを解除する。そうしたワークを受けても辛さが消えない、現実が動かないあなたへ

それは、あなたが受けた潜在意識の書き換えやブロック解除といったワークで届いていない部分に原因があるから。

他に足を引っ張っている部分があるのです。

その部分まで含めた対処をして初めて、辛さがなくなったり、目標や願望に対して現実が動き始めます。

ようやくその仕組みと方法に辿り着きました。

絶対に状況を変えたいあなた。

お力になれます。